お知らせ

休診や診療時間変更をご確認ください2018.10.09

▼2018年休診日(通常の日曜・祝日の休診以外)
第3月曜日 10/15(月)11/19(月)12/17(月)

▼診療時間の変更
第4木曜 10/25(木)11/22(木)12/27(木)は診療17:00までとなります。
2019年1月10日(木)も17:00までの診療となります。

2019年1月10日(木曜) 診療時間変更のお知らせ2018.12.11

誠に申し訳ございませんが、2019年1月10日(木曜)の診療時間が17:00までとなります。
ご予約のない方はご注意くださいますようお願い致します。 

予約のない方の診療時間:9:00~10:00、14:00~15:00

年末年始の診療のご案内2018.12.07

年末年始の診療ご案内をさせていただきます。

▼2018年診療納め
12月29日(土)13時まで診療

▼2019年診療始め
1月4日(金)13時まで診療
1月5日(土)からは通常診療となります。

住宅型有料老人ホームモークシャ愛子11/26~第1期入居相談受付開始2018.11.22

住宅型有料老人ホームモークシャ愛子

2019年1月青葉区愛子のモークシャタウンに誕生する
【住宅型有料老人ホーム モークシャ愛子】の第1期入居相談会を11/26(月)より受付開始いたします。

内覧・ご相談ご希望の方はお電話にてお問合せ下さい。
TEL 022-399-7141

モークシャ愛子についてはこちら

院長が TBCラジオ「ロジャー大葉のラジオな気分」でゲスト出演しました。2018.11.12

2018年11月5日(月)TBCラジオ「ロジャー大葉のラジオな気分」に宗像靖彦院長がゲスト出演しました。
仙台でも人気のパーソナリティ、ロジャー大葉さん、アシスタントの林さんとのトークの内容を紹介します!


▼大葉
関節リウマチとはいったいどのような病気なのでしょうか?そして現在どのくらいの患者さんがいるのでしょうか?

▼宗像
関節リウマチの患者さんはけっこう多くて、割合で申しますと100人~1000人に2人の割合でいると言われております。日本ではだいたい60万~70万人ぐらいの患者さんがいると推定されています。
リウマチは免疫の異常でおこる病気です。本来免疫とは自分の身体を守る仕組みなのですが、関節リウマチの場合はこの免疫に異常をきたしまして自分の関節を壊してしまいます。
関節リウマチは炎症によって骨や関節を激しく壊してしまうという性質を持っており、炎症を放置しておくと、関節がどんどん壊れていって足腰が立たなくなるなど、人間としての機能障害に陥ってしまうような病気です。

▼林
どういった人が関節リウマチにかかりやすいのですか?

▼宗像
圧倒的に女性に多い病気です。男性に比べて4倍ほど女性に多い病気です。
しかも30代~50代の女性に多いので働き盛りの女性をターゲットにしてしまうたちの悪い病気と言えますね。最近では検査・診断の技術も進歩してきましたので、若いうちから関節リウマチが見つかる方も増えております。女性であることだけがリスクではなくて、関節リウマチの最大のリスクは喫煙だと言われております。リウマチ患者さんの中には喫煙者の数が相当いらっしゃいますので、喫煙は生活習慣の中で予防できる関節リウマチのリスク因子と言えます。

▼大葉
関節リウマチは骨や関節を破壊する病気と言うことですが、治療すればそれらは治るのですか?

▼宗像
壊れてしまった骨や関節は治りません。治りませんが、関節リウマチによる炎症を根本から抑えることを目標に薬物療法で治療いたします。関節の破壊を止めることで関節の機能を保持するといった治療ができるようになってきております。関節が壊れてしまっては遅いので、他の病気と同じように関節リウマチについても早期発見・早期治療がとても大事になっています。

▼林
早期発見するためにはどういった症状のとき関節リウマチを疑ったらよいのでしょうか?

▼宗像
関節リウマチの初期のサインとしては、朝のこわばりですね。朝起きてから手足の関節が動きにくいことが30分以上続くのであれば関節リウマチの可能性が高いですね。左右対称に手足の関節が3ヶ所以上腫れていると関節リウマチの可能性がさらに高くなります。手に限らず身体中の関節にありえることですので、そのような自覚症状がありましたらリウマチ科を標榜する病院あるいはクリニックを受診していただけたらと思います。ご家族やお知り合いにこういった症状をお持ちの方がいらっしゃいましたら、リウマチ科を受診するようにお声がけをしていただくことが早期発見においてとても大事なのかなと考えます。

仙台経済界11-12月号にモークシャタウン記事が掲載されました。2018.11.12

情報誌「仙台経済界」11-12月号にモークシャタウン記事が掲載されましたのでご紹介いたします。

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