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動画|仙台市青葉区に医療・介護・教育の街「モークシャタウン」誕生。2018.04.12

2018年10月に仙台市青葉区下愛子(JR仙山線 愛子駅より徒歩5分)に誕生する「モークシャタウン」は医療・介護・教育を提供し、様々な世代の人々が、元気に生き生きと笑顔で交流する「解脱の街」です。
<大和ハウス設計・施工/敷地面積 4091㎡/S3F延べ2749.5㎡>

モークシャタウン計画についてはこちら

宗像靖彦クリニック移転のお知らせ2018.04.02

平成30年10月1日当院はモークシャタウンに移転します。

平素より、宗像靖彦クリニックをご愛顧頂き、厚く御礼申し上げます。
この度、宗像靖彦クリニックは「JR仙山線 愛子駅」より徒歩5分の場所に移転し、平成30年10月より新クリニックで診療を行うこととなりました。
スタッフ一同これまで以上に精進し、患者様により一層ご満足いただけるクリニックとして、医療の質とサービスの強化に努めてまいります。
患者様におかれましては、大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

院長 宗像靖彦

 

<新クリニック(愛子)開院予定日>
平成30年10月1日(月)

診療時間については後日ご案内いたします。
※現クリニック(AER)での診療はH30年9月いっぱい行います。
愛子までの通院が困難な方にはご希望の医療機関または当院連携医療機関を紹介させて頂きますので、診察の際 医師にご相談ください。

 

住所
〒989-3125 仙台市青葉区下愛子字観音堂1-1
※ 宮城総合支所 西となり住宅型有料老人ホーム「モークシャ愛子」併設

◆お車でお越しの方
40台分の駐車場がございますので、地図ご参照の上ご来院ください。
◆電車でお越しの方
JR仙山線 愛子駅下車、駅前交差点を直進するとすぐです。
◆バスでお越しの方
愛子観光バス「宮城総合支所・愛子小学校前」下車、道路挟向かいです。

移転のお知らせ(PDF)はこちら

 

 

<<モークシャタウン建設着工/JR仙山線愛子駅前>>

①平成30年3月26日 秋保神社神主様によりモークシャタウン地鎮祭を行いました。
②平成30年10月1日 宗像靖彦クリニックがモークシャタウンに移転開業予定です。
③平成31年1月4日 有料老人ホーム「モークシャ愛子」がモークシャタウンに開業予定です。

 

 

<<モークシャタウンとは>>

モークシャタウン計画について

 「モークシャ」(VIMOKSA:毘目叉)はサンスクリット語で「解脱」を意味します。「モークシャタウン」は医療・介護・教育を提供し、様々な世代の人々が、元気に生き生きと笑顔で交流する「解脱の街」です。私たちは単に老人ホームを建設し、経営することを目的にはしていません。老人ホームのある「街」をつくろうとしています。様々な世代の人々が、生命を大切にし、それぞれの役割を果たしながら社会参加してゆくような街を目指しています。この街では「生命」を最大価値として中心に据えています。当法人の経営理念「兼愛」は墨子の「墨家十論」に基づいていますが、「モークシャタウン」の設立理念はまさに「墨家十論」の実践なのです。

①既存の価値観からの解脱 人は生活を律すること(たゆまぬ自助努力)で健康で長生きできます。 ②欲望からの解脱 与えられた生命に感謝し、自然に感謝し、人生を精一杯生き抜きます。 ③己からの解脱 人は人とつながります。利己主義は成立しません。 モークシャタウンではクリニックと老人ホームが一体となった施設が中核です。

「モークシャタウン計画」はこれからの日本の国家基盤となる地域モデルを提案する事業なのです。

聖ドミニコ学院小学校卒業式で祝辞を述べさせていただきました。2018.03.22

3月16日(金)に聖ドミニコ学院小学校卒業式で卒業式が行われました。

6年生の皆様ご卒業おめでとうございます。

当院院長が後援会代表として列席し、祝辞を述べさせていただきましたので要旨をご紹介いたします。

ご卒業おめでとうございます。

ご父兄の皆様におかれましては、立派に成長されたお子様方の現在お姿に、この6年間の様々な思いが去来していることと推察いたしております。おめでとうございます。

 

学院の先生方、職員の方々におかれましては、日々、子供たちの成長を見守り、心を込めた教育で育んでこられた献身的なご努力に対し、後援会を代表して心から敬意を表します。本当にありがとうございました。

 

卒業生の皆さんには二つのお願いがあります。

 

一つめは、これからの人生を健康で過ごすこと。人間の寿命は85歳ではありません。120歳です。心臓病や脳卒中、寝たきりなどで健康を害し、人生を全うできない不健康の芽は、今から芽生えてきます。日々の食事と運動に注意して生活をするようにしてください。過食はいけません。そして、自分だけでなく、お父さんお母さんの健康にも気遣ってあげてください。

 

二つめは、人生の目的・夢を持ち、それを絶対に実現させてください。少子高齢化の現代では、健康で働ける国民が、人生の先輩である高齢の方々を支える比重が大きくなってきます。2050年には現在の5倍の力で支えてゆかなければ、国家が成り立たなくなってしまいます。世界全体が未曽有の危機に瀕しているのです。この危機に際して、皆さんの知恵と勇気が必要なのです。これからの社会は、人の心と心が絆で結ばれる社会になってきます。皆さん一人一人が目的を達成し、夢を実現することこそが、社会を支える力になるのです。皆さんそれぞれの夢に向かって、突き進んで行ってください。

 

これから皆さんが、進学し、社会人となって、大きく社会に貢献されることを心から祈念しております。

 

リウマチ友の会宮城支部会報に講演内容が掲載されました。2018.03.09

リウマチ友の会宮城支部の平成30年3月の会報に、当院院長の医療講演内容が掲載されました。

 演題「国家存亡をかけた医療サービス」
講演の内容はこちらからPDFでご覧いただけますので是非ご覧ください。

モークシャタウン計画について

モークシャタウン計画について2018.03.01

モークシャタウン計画について

当医療法人ではJR仙山線愛子駅前に老人ホーム建設を計画しております。この事業計画は「モークシャタウン計画」として現在推進中です。

 「モークシャ」(VIMOKSA:毘目叉)はサンスクリット語で「解脱」を意味します。「モークシャタウン計画」は「解脱の街づくり計画」という意味です。私たちは単に老人ホームを建設し、経営することを目的にはしていません。老人ホームのある「街」をつくろうとしています。様々な世代の人々が、生命を大切にし、それぞれの役割を果たしながら社会参加してゆくような街を目指しています。この街では「生命」を最大価値として中心に据えています。当法人の経営理念「兼愛」は墨子の「墨家十論」に基づいていますが、「モークシャタウン」の設立理念はまさに「墨家十論」の実践なのです。

「モークシャタウン」では高齢化社会における医療・介護提供の効率化、高度な実効性を目指します。家庭における介護負担を軽減し、介護離職・介護休職ゼロを目指します。そして将来計画では、以下の三点も検討しています。
①高齢者の社会貢献機会(雇用)を提供すること。
②地域の子供たちが高齢者の体験を聴き、高齢者から学ぶ教育機会を設けてゆくこと。
③「モークシャタウンミーティング」を開催し、これからの日本における地域社会・産業・教育のありかたを幅広く議論すること。

「モークシャタウン」では様々な世代の人々が、生き生きと交流し、世代ごとの役割を果たしてゆきます。人と人とが心でつながってゆきます。将来を背負う子供たちのために社会資産を残してゆきます。「モークシャタウン」はこのような街に育ってゆくことでしょう。

「モークシャタウン計画」はこれからの日本の国家基盤となる地域モデルを提案する事業なのです。

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