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お知らせのお知らせ一覧

外来診療様式の一部変更について (令和3年4月5日より)2021.04.04

外来診療様式の一部変更について (令和3年4月5日より)

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、宗像靖彦クリニックでは以下の目的によりすべての受診患者さんの完全予約化診療をおこないます。

  1. 感染症患者さんなど、緊急性の高い患者さんの診療時間確保
  2. 患者さんの来院・院内滞在時間の特定(感染管理が目的です)
  3. 定期診療患者さんの治療サイクル管理
  4. 待合室混雑の解消

皆様の御協力をお願いいたします。

変更点
これまで
予約のない患者さんの診療時間(※1)(電話連絡不要でした)
月曜 :
9:00~10:00
火曜から土曜 :
9:00~10:00、14:00~15:00
変更後
診療の完全予約化

上記(※1)を廃止し、今後この時間帯での定期診療にも予約の取得が必要となります。

変更に伴い下記の患者さんは「診療予約電話相談センター」へのお問い合わせが必要となります。

  1. 発熱等急性期症状の方
  2. 予約をキャンセル、または変更をご希望の方
  3. 定期診療日が未確定の方(受診日を特定します)
診療予約電話相談センター
022-399-6860
電話可能な時間
月曜 :
9:00~12:00
火曜から土曜 :
14:00~17:00
  • (ⅰ)発熱等急性期症状の方のお問い合わせは午前中も受付しております。
  • 予約変更の際は枠に限りがありますので、御要望にお応えできるとは限りません。

「新型コロナウイルス感染まん延防止等重点措置」適用に伴う当院の対応について2021.04.02

宮城県は4月5日より一か月間「新型コロナウイルス感染まん延防止等重点措置」の指定を受けることになりました。このことを受けて、当院の外来診療方法に変更を加える予定です。以下の目的で、「診療予約電話相談センター(仮)」設置を行います。近日中に詳細を掲示します。

【診療予約電話相談センター(仮)設置目的】

① 感染症患者さんなど、緊急性の高い患者さんの診察時間を確保します。

② 患者さんの受診動向を特定し、何時に誰が来院する予定なのか、来院した患者さんが院内に滞在した時間がどのくらいだったのかなどがわかるようにします。

新型コロナウイルス抗原検査について2021.03.04

当院では令和3年3月より新型コロナウイルス抗原検査を保険診療で行うことが可能となりました。

医師が診察したうえで感染が疑わしい場合にのみ保険診療適応となり、検査にかかる費用の一部について当面は行政が公費で負担する形となります。

抗原検査陽性となった際は、行政への届け出を行う必要があります。以降は感染者として保健所の指示に従っていただくこととなります。

※抗原検査とは
検査したいウイルスの抗体を用いてウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法です。
PCR検査に比べ検出率は劣りますが、少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を必要としないことから速やかに判断が必要な場合等に用いられる検査です。

検査種類:新型コロナウイルス抗原検査(簡易検査キット)

検査対象:医師の判断で新型コロナウイルス感染が疑われる方

検査方法:鼻腔ぬぐい液中の抗原の検出

判定時間:15分~30分

2021年 年頭所感2021.01.01

あけましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウイルスCOVID-19のパンデミックが発生し、人類にとって大きな禍の年でした。この出来事は、我々人類が決して「万物の霊長」ではなく、大きな自然の営みの中に組み込まれ、多くの生命と「共生」していることをあらためて思い起こすきっかけとなりました。

我々人類の営みは、自然環境を破壊する方向に進み、核兵器の保有など地球を破壊に導くリスクを最大化してきています。国家の対立、民族の対立、宗教の対立、個人の対立など私たちは様々な「対立」の局面にさらされています。対立することで格差が発生し、「共生」のチャンスが消滅します。大自然の営みの中で、我々人類は「共生」を当然のものとして受け入れ、あらゆる「対立」を放棄してゆかなければならないのです。

私たち医療法人総志会の進める「モークシャタウン計画」のモークシャはサンスクリット語で「解脱」を意味します。対立の概念から発生するあらゆる煩悩を鎮め、一人一人が穏やかに自然環境・社会環境のなかで共生できる街づくりが計画の骨子でもあります。

モークシャタウンは開設から二年が経過し、三年目に入りました。おかげさまをもちまして「モークシャ愛子」「宗像靖彦クリニック」ともに大過なく計画通りに運営することができており、皆様方に心より感謝申し上げます。当法人ではこれまで通り「健康寿命120歳プロジェクト」を通して健康寿命延伸による医療費抑制、医療介護負担に伴う社会資本喪失抑制に資することを目標とします。当法人では以下の三項について、取り組みの深化を計画しています。

1)地域医療・介護環境の整備
医療・介護の地域格差は「共生」を阻む「対立」要因です。仙山生活圏での医療・介護連携の更なる拡大・深化を行ってゆきます。経営連携・経営支援も念頭に置いた「企画室」を当法人内に設置します。また、インターネットを介したリモート診療会議・研究会のプラットフォームを構築します。

2)多業種連携
私たちは日頃職業を通じた「職業奉仕」を行っていますが、コロナ禍は多職種にダメージをもたらしました。自社利益のみを追求する経営スタイルが大きなリスクとなり、高い倫理観に裏付けられた職業行為こそが、社会利益に貢献する真の「職業奉仕」であることが実証されました。個々の職業人の多様な能力を「社会奉仕」に連結し、国際社会の現状を理解し人類が地球上で「共生」するための「親善」への貢献を可能とする、他業種による社会奉仕団体設立を支援します。

3)働く機会の創出
当法人及び関連団体の事業裾野を拡大し、社会貢献意欲の高い方々に年齢を問わず活躍していただけるチャンスを創ってゆきたいと思います。

総志会は「共生」する社会、「モークシャタウン」の具現を証明してゆかなければならない責務と共にあります。今後、ますます皆様方のご理解、ご指導、ご鞭撻が必要となってきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和3年1月1日 
医療法人 総志会
理事長 宗像靖彦

年末年始の診療のご案内2020.10.29

年末年始の診療ご案内をさせていただきます。

12月29日(火)まで通常診療
12月30日(水)~1月3日(日)休診

1月4日(月)からは通常診療となります。
※1月4日は月曜日の為、午前診療です。

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