ムナクリ通信

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当院移転に関するQ&A2018.05.10

宗像靖彦クリニックは平成30年10月1日「JR仙山線 愛子駅」より徒歩5分の場所に移転し、医療・介護・教育の街「モークシャタウン」の併設クリニックとして診療を行うこととなりました。今回は移転に関して患者さんより寄せられた質問にQ&A形式でお答えしております。

Q:なぜ愛子に移転するのですか?

A:クリニック併設型の老人ホームを設立するからです。アエルに老人ホームをつくることはできませんからね。

Q:クリニックをアエルに残して、老人ホームと別々に運営しないのはなぜですか?

A:クリニックを併設することで、老人ホームは機能的に病院に匹敵する機能になります。このため、重症度や介護度の高い方々をケアすることができるのです。クリニックと老人ホームが一体化することに重要な意味があるのです。

Q:なぜ病院をつくらないのですか?

A:国の計画で、地域ごとに病床数が割り当てられているため、新たな病床を設けることができないからです。

Q:なぜ老人ホームが必要なのですか?

A:語りつくせない様々な理由がありますが、大きな理由は以下の三つです。
①介護のために仕事をやめなければならない方々に仕事を継続していただきたい。
介護は私たちに任せてください。
②医療度の高い方々(急性期を脱しても入院が必要な患者さんなど)を診る機関が不足しています。このため、急性期病院の入院機能が著しく低下しているのです。
③私が診てきたリウマチ・膠原病など難病の患者さんも高齢化してくると通院が出来なくなり、一貫して診てゆくことができなくなります。このため、私が直接コミットできる入院機能に匹敵する施設が必要になってきています。

Q:診療時間に変更はありますか?

A:変更はありません。来年1月には老人ホーム「モークシャ愛子」がオープンします。これに伴って、若干の変更があるかもしれません(休日内科診療当番など)。

Q:職員は足りていますか?

A:施設規模が大きいため、オープニングスタッフを大規模に募集する予定です。看護職種・介護関連職種・事務系職種など段階的に募集してゆく予定です。ホームページでは必ず告知します。当法人窓口まで直接ご連絡いただいてもかまいません。

Q:建設費用など大変ですね。

A:医療法人は利益団体ではありません。当法人のポリシーとして、社会還元と社会創造が第一です。当法人は、私たちの事業ビジョンをご理解いただき、ご賛同していただける仲間に恵まれています。行政機関・金融機関をはじめとして、多くの分野の多くの方々から力強い支援を受けておりますので、ご心配には及びません。

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