お知らせ

インフルエンザワクチンの追加(2回目)接種について2019.02.12

インフルエンザワクチン接種によるワクチン効果は接種後約2週間で最大になります。その後その効果は徐々に薄れていって、接種後2ヵ月から5ヵ月で効果が完全になくなります。

インフルエンザワクチンは製薬会社からの供給量に限りがあるため、流行時期を予測したうえで、一回のみの接種で最大の予防効果を出すことを念頭に接種を行います。

しかし、現在、例年以上に流行しているインフルエンザですが、患者さんの数が多いだけ、罹患確率が高まっています。ワクチンの追加(2回目)接種もお勧めできる予防方法のひとつです。

人間のような哺乳類では、2回のワクチン接種によって免疫の強化が期待(ブースト効果)できるからです。

当院の場合、インフルエンザワクチンの2回目接種をご希望の方に対して、接種をお断りすることは原則的にありませんが、当院での購入できるワクチン量に限りがあるため、予約の方のみに接種しております。

2回目接種をご希望の方は、お電話での予約をお願いいたします。